たまごのかけら

広く、深くを目指す雑食系ブログ

お金や合理性より、愛が欲しいと確信した

 

今日はいろいろと思い悩むことがあり(いつものことだが)、特に話の規模が大きいので、自分の気持ちを整理するためにもここに書き連ねていくことにする。全くの私事かつ人生を振り返る系なので、お見苦しい記事になることをあらかじめご了承いただきたい。

 


ざっくりと生い立ち

わたしは、自他共に認めるとても幸せな家庭に生まれた。生まれ育ちは仙台。両親と4つ年上の兄に囲まれ、田舎でのびのびと育ったお気楽な子どもだった。特別裕福なわけではないが、人並み以上に贅沢はさせてもらってきたと思う。
東京に母方の祖父母と伯父が住んでおり、まさかそこに自分が住むことになるとは思ってもみなかった。東京に引っ越し、祖父母宅の隣の敷地をいただいて家を建てたのが小6のとき。よって、小6から今に至るまで、東京暮らしが早10年になろうとしている。


転機

自分の家は何も問題ない、平穏な家庭だと信じていた呑気なわたしに訪れた転機その1。
前にも何度か書いたと思うが、兄を亡くした。自宅で、自殺である。わたしが大学1年の春だった。
幸いなのか大学に入りたての時の出来事だったので、大学の知人にはそこまで知られず、今では対外的には「一人っ子」の顔を貫いている。ごく一部の親しい友人と、歴代彼氏くらいにしかこの話はしていない。

 

転機その2。兄を亡くすちょうど1年前に母方の祖母も亡くしている。
この頃から、母方の祖父と、伯父に対して不信感を持ち始めた。祖母はわたしたち孫にも優しく、遊びに行けばいつもかわいがってくれたし、お年玉もくれた。しかし祖父と伯父は、昔から孫がはるばる遠くから来たときにもほとんど言葉を交わすこともなく、子どもらを気にかけてくれたこともなく、お年玉をくれたこともなければどこか一緒に遊びに行ってくれることもなかった。同じ屋根の下にいるというだけで、全くその存在と関わりがなかったと言える。


つまるところ、娘家族との橋渡し役をしていたともいう祖母がいなくなったことで、完全に祖父と伯父とは疎遠になった。隣の家にいるのに、である。
東京に来てからはずっと母が、体の弱った祖母の面倒を見ていた。男どもは何もしないからだ。できないともいう。祖母が亡くなってからは、祖父と伯父は都合よく母を頼ってくるようになった。手のかかるわたしたち家族を抱えながらもう一軒分の家事をやってくれていた母を思うと、今でも頭が上がらない。

 

当初は、母が実家の父と兄(祖父と伯父)に対していい感情を持っていないことは薄々感じていた。伯父は独身で、家のことは何もせず、仕事をしているのかもよく分からない状態だった。しかし詳しい事情を知らないわたしにはなんとも踏み込めない空気があった。どちらにせよ、まだ精神的に幼かったわたしには、隣の家とは関わりたくないと思っていたし、実際存在を気にかけたことはほとんどなくなっていった。

ここまでが、ざっくりと今までの経緯だ。


とうとう問題発生

最近になって、隣の家との間に動きが見られた。祖父は施設に入っているので、住んでいるのは伯父だけだ。
両親が深刻そうに話し込むことが増えた。不動産屋という言葉が聞こえたし、実際に不動産屋のところにも行っているらしかった。
不動産屋というだけで不穏な空気を感じるのは、なぜなのだろう。

 

そして今日、ついに種明かしがされた。両親の、伯父に対する鬱憤が炸裂した。
まとめると、こうだ。
伯父は現在仕事をしておらず収入がほとんどない状態であり、田舎に小さな土地と一軒家を持っているらしいが、収入としてはとても足りていない。借金もあるらしい。そこで、自宅を売ってマンションでも買って収入を得た方がいいのでは、との話だった。

不動産の話は、わたしはまだよくわからない。わかったのは、いずれそのマンションやらの資産がわたしのものになり、一定の収入になるだろうということ。今住んでいる地域は東京の中でも割と利便性の高い土地で、需要も高いらしい。

 

そして、隣の家を売れば、ピアノを我が家が引き取らねばならない。しかしその置き場所を作るには、わたしの部屋と隣の兄の部屋をリフォームして一つの大きい部屋に作り替える必要がある。もともとわたしたちが家を出た後に兄妹の部屋は壁をとって一つの部屋にしよう、と言っていたから、それが早まっただけの話ではある。しかも念願の「自室にピアノがある」のが実現するのだし、悪い話ではない。むしろ嬉しくもある。

 

…しかし。この話を今日一気に聞かされたわたしは、どうしても感情が追いつかなかった。全部今できる最善の策なのはわかるし、そうするしかないのもわかる。

兄がいた頃の部屋ではなくなるし、当然遺品も多少は整理しなければならない。それに、兄がいないことによって当たり前のように自宅をリフォームしようとしているが、多かれ少なかれ「兄がいないからできる」と思っていることには違いない。そう思ってしまうのが、どうにも嫌だった。

 

そして、母がもはや実家への不満を隠さなくなったことが、悲しかった。母が言うには、「…損得で考えたくはないけれど、祖母はわたしたちが仙台にいた時によく手伝いに来てくれたし世話になったから、東京に来てからその恩返しをするのは当然。でも男どもは? 悪いけど何もしてくれたことがないのに、ただ『今ここにいるだけで』いいように頼ってくるのは本当に解せない、勘弁してほしい」と。

確かに今わたしたちが東京に住んでいられるのは、祖父の土地があったからなのである。土地をくれてやったんだからそのくらい面倒みろとでもいうのだろうか。

 

実際にそんなふうに思っているかは知らないが、ただ身勝手なだけなのかもしれないが、あんまりだと思った。辛くて悲しくて、親から話を聞いてから涙が止まらなかった。


もしそうだとしたら、マンション住まいでもいいから、もっと暖かい付き合いのできる親戚がほしかった。とかいうのは、わがままなのだろうか。ある程度豊かな暮らしができているから、そう思ってしまうのだろうか。

 

高い給料をやるから死ぬまで残業してくれっていう企業とか、高収入で養ってやるからなんでも言うこと聞け、っていう夫みたいな何かを感じてしまって、わたしは気づいた。

 

お金だけじゃない。

 

もちろん最低限の生活をする最低限のお金は必要なんだけど、何か大事なものの犠牲を払ってまでお金はいらないと思った。
大事なものとは、わたしにとっては家族、これから家族になるかもしれない恋人、そして人間同士の思いやりというか、暖かい交流なのだ。


生まれ育った環境のせいかもしれないが、最近、あまり高みを求めなくなった。大事な人と一緒に生きていけるだけのお金と、人間らしく生きるための他人からの信頼があればいい。人の信頼を裏切る人間にだけはなりたくはない。

 

今なら胸を張って、お金より愛情だと言える。言えるだけの根拠もできた。

今日は、それだけ。

 

 

 

GODIVAの「義理チョコやめよう」は広く日本に浸透してほしい

 
 
ひっっっっっさしぶりにブログ書こうと思ったら、実に1年以上経ってた…
HTML編集のやり方忘れてるし。だめだああああああ
 
まあ1年以上放置しときながらなぜ今日更新しようかと思ったのかというと。
 
 
バレンタインデーの今日、GODIVAの広告が反響を呼んでいる模様。自分にとっても非常に興味深い、書かずにはいられない話題だったので。
 

「バレンタインデーは嫌いだ、という女性がいます」「義理チョコを誰にあげるかを考えたり、準備をしたりするのがあまりにもタイヘンだから、というのです」「もちろん本命はあっていいけど、義理チョコはなくてもいい。いや、この時代、ないほうがいい」

 
参考までに↓ 
 
 
率直に言って、
 
よく言ってくれたあああああああああああああああ(今日の結論)
 
って感じ。そう感じた女性も多いのではないでしょうか。
 
 
 
 

自分も中高時代はやっていたけれど

わたしは女子校出身でもあるので、確かにJKをやっていた頃は周りの空気に流されていたこともあって、毎年友チョコを用意して配っていたような記憶はあります。
でも、お菓子作りなど好きではないわたしが毎年山のようにお菓子を作り、山のように持って帰ってきていたのを見て、母はいつも言っていました。「悪しき習慣だねえ」と。
最後の方は作ることもなくなって、配る用のチョコを母に買ってきてもらっていたような気もします。本当に何のためにやっていたのか笑
大学に入ってからも相変わらず部活でお菓子を持ってくる人はいます。でもわたしは義理チョコ(友も義理も変わらん)はやりたい人がやれば良いと思うので自分から配りに行ったことはないし、それについて誰も何も言ってこない空気になっていて、「今は」とても楽なのですが。

 

悪しき慣習に一石を投じてくれた

とはいえ、世の中には義理チョコを暗に強制される文化が残っているだろうから、どこかで(会社に入ったりしたら)また巻き込まれるんじゃないかなとぼんやり思っていたところ。
GODIVAの広告を見て、日本女性の多くの声を代弁してくれたんじゃないかと思います。
 
まあもちろん賛否両論渦巻いていますよね。
 
「余計なお世話だ」とか
「本命ブランドのGODIVAだから言えるんだろ」とか。
 
確かにバレンタイン商戦に乗り込んでいる他社からしたら、自分たちの売り文句を否定されたわけだから、たまったもんじゃないでしょう。
 
という意見もわからないでもないですが、そもそも日本って本来と違う目的に各イベントを盛り上げすぎなだけなんだよなあ(ボソボソ
 
バレンタインホワイトデーはただのお菓子交換会になっているし、ハロウィンは繁華街で騒ぐだけみたいになっているし、クリスマスは(ry
 
本来の目的に戻そうっていうだけのことだと思うんですけどね。
 
だから、バレンタイン市場がものすごいことになっている今日にあえてその一石を投じたGODIVAをわたしは評価します。
 

やりたい人はやればいい、ただ苦痛にするな

この「義理チョコをやめよう」の言葉に隠されているのは、やりたい人とやりたくない人の意思がそれぞれに尊重されるべきっていう単純なメッセージだと思うんです。
 
チョコをあげたい人はどうぞ今まで通りあげてください。
でもあげようと思わない人を礼儀知らずとか非常識とか言わないであげてください。
言わなくてもそういう空気を感じさせないでください。
 
 
わたしみたいに「くれるのは結構だけど自分からは配らない」って毎年配られるお菓子を食べているだけの人間もいます。それを非常識だと思わないでもらいたいのです。
 
ありがたいことに、わたしは今年久しぶりに本命をあげることができました。早起きしてチョコを作って昼に片道2㎞ほど歩いて家まで届けに行って、帰ってきたら疲れて寝てしまうレベルにやり慣れないことだったので(情けねえ)年に一度の本命だけで十分だなあって感じです。明日は多分また部活で後輩がいっぱいお菓子くれるんだろうなあ。
 
とまあ余談はさておいて、
あげる自由とあげない自由が、共存できる社会になってほしい。
バレンタインとかクリスマスとか最近の日本の傾向として、「どこかで苦痛を感じる人がいる」イベントって、どこかまちがっているんじゃないのかな。
 
 

漢字orひらがな 読みやすい日本語のすすめ

 

どうも、珍しくブログ更新が好調です(よほど暇

今日は日本語の書き方についてのお話だよ。

 

前置き 

 

まず何について話したいかって、これを見てくれ。何だこれは?って思っても、まず。(自分で解説するのが面倒なだけです、はい) 

kotobank.jp

 

 

さて、お題はわかっていただけたでしょうか?

ひらがなと漢字の使い分け方を、きちんと知ってもらいたいのです。

 

ずーっっっっっと前から思っていたことなんだけど、どうにも気になるからついに記事になりました笑

 

よく見る使用例

具体例はこんな感じ。誰でもよく目にすると思います。

 

  

漢字ひらがな
〜時 〜とき
〜事 〜こと
〜為 〜ため
〜物 〜もの

 

パソコンなどで文字を打つとき、こういった言葉を漢字で書いているという人、いませんか? 

つい変換で出てきてそのまま使っている、という方も多いんじゃないでしょうか? 実際よく見かけてわたしがモヤっっとしているくらいですからね。

 

こういう漢字は使っていいのか、使わないほうがいいのか?  それをこれからお話しします。

 

漢字を「かな」に開くということ

読みやすさを目指して

結論からいって、わたしは形式名詞はひらがなで書くことをおすすめします。 さっきからこの記事の中でも、ひらがなにしてほしい部分をアンダーライン引いてますが、お気づきでしょうか?

 

実はこれ、わたしは誰に言われずとも「ここは漢字にしないほうがいいのに…」と思っていたところ、翻訳の授業でも、同じことを言われて裏付けが取れました笑

 

上記のような「とき」「こと」「ため」、「ところ」とか「ほう」とか「くらい」もそうですね。全部漢字にしてしまうと、とても堅苦しい印象になってしまいます。漢文みたいだなって。

 

それに「なぜ」を「何故」と書くのはまだわかるのですが、「いつ」を「何時」と書かれてしまうと、ちょっと混乱しません?

おばあちゃん世代が書く手紙でなら、違和感ないけれど、わたしたちの世代が書いているのを見ると、違和感しかない。書いているうちに思い出したけど、「たち」も漢字にするのは好きじゃないです。「〜する様に」も「〜するように」がいい。

 

こういった漢字をひらがなにすることを、「かなに開く」といいます。

今どきパソコンなどの変換機能が高度すぎて、勝手に変換されてしまうんですよね。こと、って打つと「事」が出てくるので非常にイライラします笑 わたしは努めてその「勝手に変換された」漢字をひらがなに直して、文章にしているのですが。

 

名詞だけじゃない

形式名詞の使い方を例にあげましたが、実はひらがなにしたほうがいい例は、名詞に限らずあるんです。

 

例えば(個人的感想)

  • 無い(漢字にするの画数多くて面倒じゃないの?)
  • 下さい
  • 宜しくお願い致します
  • こう言った(あなたが実際に話してるわけじゃないでしょうに)
  • させて頂きます
  • 頂戴致します
  • 寧ろ(昔これ読めませんでしたよ…)
  • 予め
  • 有難う御座います(まじやめてこれ、いつの時代の人なの)
  •  して欲しい(←………っ!!!)
  • 出来る

 

調べたらいい記事がありました。意外と知らないことになっているのが意外でした。

matome.naver.jp

 

matome.naver.jp

 

わかりみが深い…

suzumi-ya.com

 

動詞と補助動詞の違い、中学の文法の授業で習ったのが懐かしくなりました笑

 

 

ことばに敏感であれ

知らなかった…とか思った方は今から覚えてくれたらいいです。納得して使い分けられるようになればいいのですから。

 

でも、わたしは誰に教わったのでもなく(まあ文法で習ったかもしれませんが)、自然と使い分け方を知っていました。

 

どうして「〜欲しい」と「〜してほしい」は書き分けるのかも、意味の違いを考えれば分かることだからです。同じ音だからといって何でも漢字にすればいいという問題ではないんですよ。ということに、気がつける感性を身につけてもらいたいのです。

 

 

普段からやってほしいこととして、文章を書くときは、手書きでも活字でも、自分で読んでみて読みやすいかどうかをちゃんと確認してみることをおすすめします。

それで漢字でも違和感がないというのは、ちょっと頭が硬いかよほど漢字に凝り固まっているのか、わかりませんが、日本語の意味的に漢字にするのがふさわしいかどうか、考え直してみたらどうでしょう。

ひらがなばっかりで子供っぽい? 子供っぽさとしてのひらがなの使い方と、読みやすさとしてのひらがなの使い方は違うと思いますよ?

 

以上、言葉を学ぶ立場から言わせていただきました〜 

 

 

 

 

 

雑食という名の病

 

今週は珍しく暇すぎて、やることはあるけど現実逃避にあらゆる方面に手を出しております。染チカです。Twitterに合わせて名前を染チカに改めました。

 

(余談)数少ない持っている漫画の中に、『くるねこ』というものがありまして、染チカはそこに出てくる三毛猫さん。参考まで!くるねこは可愛いぞ〜

blog.goo.ne.jp

 

で、前にも書いたのですが、わたくし多趣味です。趣味とまではいかなくとも、興味をもったらなんでも手を出してしまいます。やりたいことてんこ盛り盛り。今日はいつもに増して雑記ですただの雑記。

 

seventyeight.hatenablog.com

 

   

Progateをやってみたよ

今回はとうとうプログラミングにまで手を出してしまいました。Progateって前から聞いて知ってはいたのだけど、なんだろうなー難しそうだなーHTMLってなんのことやらなーって思って実際に始めるまでは踏み切れずにいたところ。

 

決定的なきっかけはこちら、すーく氏のブログ。

www.colmin.xyz

 

やってみました。

無料の初級コースだけとはいえ、なんだこれは! わかりやすいし、言われるがままにできるとはいえ、まさか自分がこんなもの作れる日が来るとは!

f:id:seventyeight:20170124173933p:plain

情弱なド文系のくせして、何気に自分のホームページを作りたいとか思っているからもう末期。でも夢じゃなくなったかもしれない笑

 

有料コースまで踏み込むか、今すぐには決められないのですが、ああああやりたいいいいい 

 

語学への熱意再燃 

もう一つ、趣味レベル(?)に語学が大好き(気持ち悪いって思われそう)なのですが、最近ドイツ語ばかりだった意欲が、また英語にも向くようになったのです!

 

こないだは英語学習アプリiknowを紹介しましたが、わたしが継続的に利用している教材として、やはりNHKラジオ講座があります。

 

www2.nhk.or.jp

 

今ではラジオだけでなく、ネットでも聞けるようになったので非常に便利(朝起きられないようなわたしでも)。

 

テキストも買って継続的に聞いているのが「まいにちドイツ語」なわけですが、昨日は初めて「入門ビジネス英語」を聞いてみたんです。そしたらものすごく発音がゆっくりだったのでテキストがなくても余裕で聞き取れるし、シャドウイングの練習にもなりましたね。語学講座の番組を聴き漁ってみるのも楽しいです。

 

英語専攻ながら英語への意欲が低下しつつあったのになぜ突然再燃したかというと、長期休みになると日本にいるのがだるくなってくるからなんです笑 なーんかモヤモヤする。外国に逃げたいなあってなるんです。去年の春に1ヶ月イギリスに行っていたからかもしれませんけどね。

 

世界中どこへ行くことになっても生活にだけは困らないように、最低限の英語力はつけておきたいなあと。

 

そんなわけで、春休み中は、毎日必ず英語とドイツ語に触れておくことが目標。

 

 

多趣味のリスク

 

さてさて、ベラベラとまとまりもなく好きなことについて語ってしまいましたが、やりたいことがありすぎるというのも実は困りものです。それらへのやる気がありすぎるともっと大変です。今日すでにパソコンに張り付くこと6時間。そろそろ頭が痛い()

 

そりゃそうですよね。やるべきことをそっちのけにしてるわけですから。

 

しかもやりたいことの方針がまっすぐ見えてこなくなります。あっちもこっちもやっていると、わたしは英語を生かした仕事がしたいのか、留学したいのか、パソコンスキルを磨きたいのか、文章を書く人になりたいのか、公務員になりたいのか、音楽を極めて指揮者にでもなりたいのか、本当にわかりません(汗

 

何事もほどほどに、って感じです。今のところは「機械に強い文系」になりたいです。

 

まあブログが雑食系を公言してしまっているから、今更なんですけどね笑

どれもほどほどに一生懸命やろうと思います。

 

おしまい。

 

 

 

 

 

音楽を人に聴かせるという意識

試験が終わって春休みになりました〜 これでやっと少しはブログの時間が取れる!!

 

ってことで今日はちょっと部活やらサークルのお話をしようと思います。

極端な意見なので不快に思う方がいたらごめんなさい。

 

 

f:id:seventyeight:20170123115040g:plain

 

さて、わたしは合唱をやっているとこないだから書いていますが、 改めて自分の立場を少し紹介。

 

  • 合唱歴5年?くらい
  • 所属は大学の正式な部活である合唱団
  • 歌う曲は主に外国語曲、宗教曲などの合唱曲
  • 練習は大学で週3回、演奏会は年2回
  • プロの先生をお呼びして練習を見てもらうことも

 

って感じで合唱をこよなく愛する大学生をやっているわけですが、わたしを含め我が家族はどうにも音楽にうるさい。最近のはやりの音楽など、親の前では「歌い方が下手」「音程が悪い」「声が全然出てない」などとひとたまりもなくけなされるわけです。まあわたしは好きな曲なら聞くしまだ柔軟だと思うけれど。でも曲自体はいいものばかりなのに、歌い手がアレだからもったいないなあって思うことがしばしばです。

 

 

 

大学の部活でも新歓の時期に最大のライバルとなるアカペラサークルがあるのですが、一般的なサークルのあり方自体というか、アカペラに対してもいろいろ思うところがあって。どうしても書きたくなったので書かせてもらいます。f:id:seventyeight:20170123115301j:plain

今は合唱曲が大好きだけど中高時代は部活でもポップスばかり歌っていたからアカペラでやる曲自体は好きなものも多いし、きちんと楽しんで聞きたいのだけど、どうしても残念なところが多い。

 

わたし自身または親が実際にアカペラを聞いてみて感じたことは

 

・学祭などの発表の場でも身内ノリすぎる

・まず音程が合ってない(完成度が低い)

・マイクの大音量で聞かせるため疲れる

 

ってとこかなあ…。

 

大して見てもいないのに何がわかるのかとかそういう指摘はなしで頼みます。実際一度見て何度も見に行こうと思うものでなかったから。

 

アカペラとか歌っている曲のジャンル自体は否定しません。わたしも好きだから。

でも、なんだろう、学祭とかで発表する場でも、お客さんに聞かせようという気持ちが伝わってこないのが、残念だなあと。

 

演奏会に向けて日々模索しているわたしたちから見れば、身内ノリで歌って騒ぎたければカラオケに行けばいいじゃんと思うし、どうしてプロでもないのにわざわざ難しいアカペラを中途半端にやって聞かせようとするの? って疑問が出てくる。だって今どき多重録音とかで一人でもアカペラできるんじゃないの? って。

 

いや好きにやってくれていいんですよ? わたしは納得のいく音楽を聴けないのであれば見に行かないというだけで。合唱とアカペラはそもそも全然違うものだから、棲みわけていれば問題ないでしょうから。

 

ただ、一つ言いたいのが、同じ音楽を楽しむ人間として、人前で発表をするなら、人に聴かせる音楽を作る努力をしようよ、ということです。もちろん合唱もオーケストラも、演奏会をやっているとはいえ多少自己満足もあるのですが、音楽ってそれだけじゃないでしょう? 

 

まあ合唱が流行らないのは世の風潮の問題だろうから、ライバルをけなすのもこのくらいにして、自分たちの音楽をもっと磨いて発信するために動き出そうと思います。また合唱万歳な記事を書きますよ〜

 

 

今日は久しぶりに棘を出してしまいました。全国のアカペラ民の皆さんごめんなさい。 

 アカペラを心地よく聞ける日を楽しみにしております。

 

継続は力なり?オススメ英語学習アプリをご紹介

どうも!昨日更新したばっかりですが暇なもので(大嘘)久しぶりにブログ熱が再発したみたいです笑

 

今回はちょっとだけ偉そうに自分の専門的な話をしてみようと思います。専門、と言ってもただの英語だよ何も大したことはしてないよ(小声

 

ただいま学部2年生でありますわたくし、実は英語専攻なのです。そのくせ最近はドイツ語に浮気してばかりでしたが、しばらく放置していた英語学習も昨日再開させました(英語専攻が何やってんだよというツッコミはさておいて)。

 

中学時代から英語は好きで得意でしたし、高校で英検準1級とりましたし、イギリスにちょっとだけ留学もしましたし、言うて大して話せないけれどそんじょそこらの大学生よりは英語を使える自信はあります。

 

で、昔から「どうしたらそんなに英語ができるの?」とか「単語ってどうやって覚えるの」とか聞かれることが多かったのです。この前もテストが返却されるときに、先生が「なぜリスニングがこんなに強いのか」と聞いてきました。

 

そういうときまずわたしが答えるのは、「音読、実際に口に出して喋ってみること」です。それに尽きますね。口に出せる英語は聞き取れると言いますから。 

 

そこでおすすめしたいのがこちら。

 

わたしが愛用している英語学習アプリ「iknow!」。

中1から今に至るまで使っています。

 

 

 

f:id:seventyeight:20170118152842p:plain

 

どんなアプリなの?

 主に英単語やフレーズを勉強するためのアプリです。今は有料ですが、こまめに学習を続けるのには最適。まあ詳細は下記リンクを参考にしてもらうとして。

 

メリット①充実した音声教材

何と言っても全ての単語、フレーズ、例文に音声が付いていて、何度でも繰り返し聞けるということ。音声を聞いては声に出して、と繰り返していると自然に英語は身につくと思います。

 

メリット②スキマ時間活用に最適。

一回に学習できる単語数は、最低5つから始められます。新出単語が多ければ少なめにして始めればよし、復習のためなら一度に10〜20単語ずつ手早く学習するなど。毎日続けるにはぴったりなんです。

 

メリット③様々なコースが選べる

中学生レベルから大学受験、英会話、TOEIC対策やビジネス英語にまで及ぶ豊富なコースの数々は、とても数年ではやりきれないほど。自分にあったレベルを診断してもらえるので、どんなレベルからでも始められます!

例えばわたしが現在やっているコースがこちら。その日の気分でどれをやるか決めています。

ちなみに中国語のコースもあるんですよ!わたしもちょっとだけかじってますけど笑

f:id:seventyeight:20170118154045p:plain

 

メリット④学習プランは全ておまかせ!

アプリが勝手に学習プランを立ててくれるので、言われるがままにやっていればいつの間にかコースを終了している、って感じです。まあ必要以上にやりすぎることはあまりないので常に「次回の学習は今がオススメ」になりますけどね笑

 

 

honkienglish.com

あえて調べたこともなかったのですが、いろいろ調べると出てきますね。評判は概ね良いと思います。

 

 

デメリットも 

すごく便利なアプリなのですが、有料です…。以前は無料だったのに今は有料なのが馴染まない、という意見があるのもわかります。わたしが始めた頃は無料でした。

 

あと単語学習が基本なので、文法も何もかもさっぱり…みたいな人はこれだけやっても苦痛かもしれません。わたしも中1で始めたばかりのときは、動詞の過去形がわからず、「何でbringなのにbrought…? なんだこりゃ」とか思ってた時期もありました笑(懐かしい

初心者は他の教材との併用を勧めます。 

 

そして言語は英語と中国語のみ。わたしみたいな人間はドイツ語とか他の言語もあればなあと思うのですが、それはこれから主張していきたいです。

 

eigovis.net

 

わたしは父と一緒にずっと続けていて、今月の契約更新でついにライフタイムプラン(月ごとの支払いではなく、一生できる契約)にしました。2万円くらいで一生続けられるならいいだろうと。 

 

これだけお金払って契約したのだからすぐになくなっては困る、という魂胆での宣伝でした(ボソッ

 

 まとめ

英語できないけどどうやって勉強したらいいのかわからん…とか単語学習を効率的にやりたい…とかもういい大人だけど学び直したい!みたいな方にオススメです!ぜひ!一度使ってみてください!単語集ペラペラ見てるだけの勉強ばっかりしてるくらいならこっちやった方がいいです!(宣伝)

 

興味ある方ぜひ。 

play.google.com

 

 

たまには合唱について語るよ

また一ヶ月以上たってしまった。ナンテコッタパンナコッタ。

ブログ書くためのまとまった時間とる余裕なんてなかったんだんだよ〜

 

なんでこんないつも忙しいんだろう。定期的なバイトもやっていないのに。

 

定演が終わって、翌日から2泊3日で大阪に合宿に行って、帰ったら大晦日で、正月は風邪治すのに必死で、初仕事の新年会やって、曲探しに夢中になって、成人式があって、定演の打ち上げやってたら、大学が始まってました。

 

今年からきちんと再開しようと思っていた、日々の記録だけは欠かさずつけています。具体的には3年日誌と手帳の週ごとのページに書く日記。

 

高2の終わり頃に始めた「書き物」の形とは違うけれど、毎日真剣に書きつづる文章の数々は、その昔に書き始めた目的と全く同じ。今の生活が残り少なくなってくると、その希少価値に気づき、残したいと思うみたいなんです。ということは、大学生活も半分が終わりかけている今現在ですでに残りわずかだと感じている、ということになる…ああああああ(絶望の叫び)

 

まあでも、毎日ちまちまと記録を残しているから、まとまった長い文章を書く必要性を感じなかったのかな?なんてね。

 

新体制での部活の練習は2月から始まるのだけど、マイブームとしては、まだ決まりもしない次の定演向けの曲を聴くのにハマっています。そんなことより早く練習計画考えろよって感じ。

 

うちの団は外国語曲をやることが多くて、入った頃は慣れないもんだからラテン語の歌ってなんぞやって感じだったし、良さがイマイチわからなかったのだけど、学指揮として先生と選曲交渉を始めればそんなことは言ってられず。

 

女声合唱だけど、宗教曲は本当にきれい。現代作曲家の曲だし、とにかくわたしのおすすめの曲(候補曲なだけだが)をぜひ聞いてみてくれ。めっちゃ良い(ボキャ貧

 

www.youtube.com

 

 

www.youtube.com

イタリア語だけど歌詞の意味がとても深い、のだよ

 

 

www.youtube.com

これなんて3つ目の男声合唱最高だよ、めっちゃかっこいいよ

うちの男声もこのくらいうまければいいのに(ボソボソ

 

 

www.youtube.com

連弾が死ぬほどかっこいいイチ押しの曲なのだが条件的に定演で無理なのがとても悔しいんだよ〜誰か格安で連弾引き受けてくれ(暴論)

 

 

www.youtube.com

これできたら楽しいだろうなあ…って

 

ざっとこんな感じ。全部できるわけはないけど、この中のどれか一曲でも先生に採用していただけたらなあああ

こんなに「まともな合唱」にハマるとは思ってませんでした。中高時代はもっと軽い曲しかやってなかったから。

 

でもせっかく大学でも合唱を続けて、しかも学指揮にまでなれて、パートリーダーやライブラリアンとしてまで楽事面のことに関わることができて、広い音楽の世界を知れたこと、一生の宝だなあって思うのです。

 

合唱は健康にもいいから、もしほんのちょっとでも興味があればためらいなくやってみてほしい。

何がいいかって?身一つでどこへ行ってもできるし、楽器をやるよりお金もかからないし、何より、何より…、どこも人手不足だから歓迎されること間違いなし!(つらい)

 

今日はもともとこんな予定じゃなかったのに、いつの間にか合唱を布教する記事になってしまいました。この熱を勉強にも向けなければ(白目)

 

また合唱記事を書けたら書きたいです。

 

おしまい。