たまごのかけら

広く、深くを目指す雑食系ブログ

漢字orひらがな 読みやすい日本語のすすめ

 

どうも、珍しくブログ更新が好調です(よほど暇

今日は日本語の書き方についてのお話だよ。

 

前置き 

 

まず何について話したいかって、これを見てくれ。何だこれは?って思っても、まず。(自分で解説するのが面倒なだけです、はい) 

kotobank.jp

 

 

さて、お題はわかっていただけたでしょうか?

ひらがなと漢字の使い分け方を、きちんと知ってもらいたいのです。

 

ずーっっっっっと前から思っていたことなんだけど、どうにも気になるからついに記事になりました笑

 

よく見る使用例

具体例はこんな感じ。誰でもよく目にすると思います。

 

  

漢字ひらがな
〜時 〜とき
〜事 〜こと
〜為 〜ため
〜物 〜もの

 

パソコンなどで文字を打つとき、こういった言葉を漢字で書いているという人、いませんか? 

つい変換で出てきてそのまま使っている、という方も多いんじゃないでしょうか? 実際よく見かけてわたしがモヤっっとしているくらいですからね。

 

こういう漢字は使っていいのか、使わないほうがいいのか?  それをこれからお話しします。

 

漢字を「かな」に開くということ

読みやすさを目指して

結論からいって、わたしは形式名詞はひらがなで書くことをおすすめします。 さっきからこの記事の中でも、ひらがなにしてほしい部分をアンダーライン引いてますが、お気づきでしょうか?

 

実はこれ、わたしは誰に言われずとも「ここは漢字にしないほうがいいのに…」と思っていたところ、翻訳の授業でも、同じことを言われて裏付けが取れました笑

 

上記のような「とき」「こと」「ため」、「ところ」とか「ほう」とか「くらい」もそうですね。全部漢字にしてしまうと、とても堅苦しい印象になってしまいます。漢文みたいだなって。

 

それに「なぜ」を「何故」と書くのはまだわかるのですが、「いつ」を「何時」と書かれてしまうと、ちょっと混乱しません?

おばあちゃん世代が書く手紙でなら、違和感ないけれど、わたしたちの世代が書いているのを見ると、違和感しかない。書いているうちに思い出したけど、「たち」も漢字にするのは好きじゃないです。「〜する様に」も「〜するように」がいい。

 

こういった漢字をひらがなにすることを、「かなに開く」といいます。

今どきパソコンなどの変換機能が高度すぎて、勝手に変換されてしまうんですよね。こと、って打つと「事」が出てくるので非常にイライラします笑 わたしは努めてその「勝手に変換された」漢字をひらがなに直して、文章にしているのですが。

 

名詞だけじゃない

形式名詞の使い方を例にあげましたが、実はひらがなにしたほうがいい例は、名詞に限らずあるんです。

 

例えば(個人的感想)

  • 無い(漢字にするの画数多くて面倒じゃないの?)
  • 下さい
  • 宜しくお願い致します
  • こう言った(あなたが実際に話してるわけじゃないでしょうに)
  • させて頂きます
  • 頂戴致します
  • 寧ろ(昔これ読めませんでしたよ…)
  • 予め
  • 有難う御座います(まじやめてこれ、いつの時代の人なの)
  •  して欲しい(←………っ!!!)
  • 出来る

 

調べたらいい記事がありました。意外と知らないことになっているのが意外でした。

matome.naver.jp

 

matome.naver.jp

 

わかりみが深い…

suzumi-ya.com

 

動詞と補助動詞の違い、中学の文法の授業で習ったのが懐かしくなりました笑

 

 

ことばに敏感であれ

知らなかった…とか思った方は今から覚えてくれたらいいです。納得して使い分けられるようになればいいのですから。

 

でも、わたしは誰に教わったのでもなく(まあ文法で習ったかもしれませんが)、自然と使い分け方を知っていました。

 

どうして「〜欲しい」と「〜してほしい」は書き分けるのかも、意味の違いを考えれば分かることだからです。同じ音だからといって何でも漢字にすればいいという問題ではないんですよ。ということに、気がつける感性を身につけてもらいたいのです。

 

 

普段からやってほしいこととして、文章を書くときは、手書きでも活字でも、自分で読んでみて読みやすいかどうかをちゃんと確認してみることをおすすめします。

それで漢字でも違和感がないというのは、ちょっと頭が硬いかよほど漢字に凝り固まっているのか、わかりませんが、日本語の意味的に漢字にするのがふさわしいかどうか、考え直してみたらどうでしょう。

ひらがなばっかりで子供っぽい? 子供っぽさとしてのひらがなの使い方と、読みやすさとしてのひらがなの使い方は違うと思いますよ?

 

以上、言葉を学ぶ立場から言わせていただきました〜 

 

 

 

 

 

雑食という名の病

 

今週は珍しく暇すぎて、やることはあるけど現実逃避にあらゆる方面に手を出しております。染チカです。Twitterに合わせて名前を染チカに改めました。

 

(余談)数少ない持っている漫画の中に、『くるねこ』というものがありまして、染チカはそこに出てくる三毛猫さん。参考まで!くるねこは可愛いぞ〜

blog.goo.ne.jp

 

で、前にも書いたのですが、わたくし多趣味です。趣味とまではいかなくとも、興味をもったらなんでも手を出してしまいます。やりたいことてんこ盛り盛り。今日はいつもに増して雑記ですただの雑記。

 

seventyeight.hatenablog.com

 

   

Progateをやってみたよ

今回はとうとうプログラミングにまで手を出してしまいました。Progateって前から聞いて知ってはいたのだけど、なんだろうなー難しそうだなーHTMLってなんのことやらなーって思って実際に始めるまでは踏み切れずにいたところ。

 

決定的なきっかけはこちら、すーく氏のブログ。

www.colmin.xyz

 

やってみました。

無料の初級コースだけとはいえ、なんだこれは! わかりやすいし、言われるがままにできるとはいえ、まさか自分がこんなもの作れる日が来るとは!

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情弱なド文系のくせして、何気に自分のホームページを作りたいとか思っているからもう末期。でも夢じゃなくなったかもしれない笑

 

有料コースまで踏み込むか、今すぐには決められないのですが、ああああやりたいいいいい 

 

語学への熱意再燃 

もう一つ、趣味レベル(?)に語学が大好き(気持ち悪いって思われそう)なのですが、最近ドイツ語ばかりだった意欲が、また英語にも向くようになったのです!

 

こないだは英語学習アプリiknowを紹介しましたが、わたしが継続的に利用している教材として、やはりNHKラジオ講座があります。

 

www2.nhk.or.jp

 

今ではラジオだけでなく、ネットでも聞けるようになったので非常に便利(朝起きられないようなわたしでも)。

 

テキストも買って継続的に聞いているのが「まいにちドイツ語」なわけですが、昨日は初めて「入門ビジネス英語」を聞いてみたんです。そしたらものすごく発音がゆっくりだったのでテキストがなくても余裕で聞き取れるし、シャドウイングの練習にもなりましたね。語学講座の番組を聴き漁ってみるのも楽しいです。

 

英語専攻ながら英語への意欲が低下しつつあったのになぜ突然再燃したかというと、長期休みになると日本にいるのがだるくなってくるからなんです笑 なーんかモヤモヤする。外国に逃げたいなあってなるんです。去年の春に1ヶ月イギリスに行っていたからかもしれませんけどね。

 

世界中どこへ行くことになっても生活にだけは困らないように、最低限の英語力はつけておきたいなあと。

 

そんなわけで、春休み中は、毎日必ず英語とドイツ語に触れておくことが目標。

 

 

多趣味のリスク

 

さてさて、ベラベラとまとまりもなく好きなことについて語ってしまいましたが、やりたいことがありすぎるというのも実は困りものです。それらへのやる気がありすぎるともっと大変です。今日すでにパソコンに張り付くこと6時間。そろそろ頭が痛い()

 

そりゃそうですよね。やるべきことをそっちのけにしてるわけですから。

 

しかもやりたいことの方針がまっすぐ見えてこなくなります。あっちもこっちもやっていると、わたしは英語を生かした仕事がしたいのか、留学したいのか、パソコンスキルを磨きたいのか、文章を書く人になりたいのか、公務員になりたいのか、音楽を極めて指揮者にでもなりたいのか、本当にわかりません(汗

 

何事もほどほどに、って感じです。今のところは「機械に強い文系」になりたいです。

 

まあブログが雑食系を公言してしまっているから、今更なんですけどね笑

どれもほどほどに一生懸命やろうと思います。

 

おしまい。

 

 

 

 

 

音楽を人に聴かせるという意識

試験が終わって春休みになりました〜 これでやっと少しはブログの時間が取れる!!

 

ってことで今日はちょっと部活やらサークルのお話をしようと思います。

極端な意見なので不快に思う方がいたらごめんなさい。

 

 

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さて、わたしは合唱をやっているとこないだから書いていますが、 改めて自分の立場を少し紹介。

 

  • 合唱歴5年?くらい
  • 所属は大学の正式な部活である合唱団
  • 歌う曲は主に外国語曲、宗教曲などの合唱曲
  • 練習は大学で週3回、演奏会は年2回
  • プロの先生をお呼びして練習を見てもらうことも

 

って感じで合唱をこよなく愛する大学生をやっているわけですが、わたしを含め我が家族はどうにも音楽にうるさい。最近のはやりの音楽など、親の前では「歌い方が下手」「音程が悪い」「声が全然出てない」などとひとたまりもなくけなされるわけです。まあわたしは好きな曲なら聞くしまだ柔軟だと思うけれど。でも曲自体はいいものばかりなのに、歌い手がアレだからもったいないなあって思うことがしばしばです。

 

 

 

大学の部活でも新歓の時期に最大のライバルとなるアカペラサークルがあるのですが、一般的なサークルのあり方自体というか、アカペラに対してもいろいろ思うところがあって。どうしても書きたくなったので書かせてもらいます。f:id:seventyeight:20170123115301j:plain

今は合唱曲が大好きだけど中高時代は部活でもポップスばかり歌っていたからアカペラでやる曲自体は好きなものも多いし、きちんと楽しんで聞きたいのだけど、どうしても残念なところが多い。

 

わたし自身または親が実際にアカペラを聞いてみて感じたことは

 

・学祭などの発表の場でも身内ノリすぎる

・まず音程が合ってない(完成度が低い)

・マイクの大音量で聞かせるため疲れる

 

ってとこかなあ…。

 

大して見てもいないのに何がわかるのかとかそういう指摘はなしで頼みます。実際一度見て何度も見に行こうと思うものでなかったから。

 

アカペラとか歌っている曲のジャンル自体は否定しません。わたしも好きだから。

でも、なんだろう、学祭とかで発表する場でも、お客さんに聞かせようという気持ちが伝わってこないのが、残念だなあと。

 

演奏会に向けて日々模索しているわたしたちから見れば、身内ノリで歌って騒ぎたければカラオケに行けばいいじゃんと思うし、どうしてプロでもないのにわざわざ難しいアカペラを中途半端にやって聞かせようとするの? って疑問が出てくる。だって今どき多重録音とかで一人でもアカペラできるんじゃないの? って。

 

いや好きにやってくれていいんですよ? わたしは納得のいく音楽を聴けないのであれば見に行かないというだけで。合唱とアカペラはそもそも全然違うものだから、棲みわけていれば問題ないでしょうから。

 

ただ、一つ言いたいのが、同じ音楽を楽しむ人間として、人前で発表をするなら、人に聴かせる音楽を作る努力をしようよ、ということです。もちろん合唱もオーケストラも、演奏会をやっているとはいえ多少自己満足もあるのですが、音楽ってそれだけじゃないでしょう? 

 

まあ合唱が流行らないのは世の風潮の問題だろうから、ライバルをけなすのもこのくらいにして、自分たちの音楽をもっと磨いて発信するために動き出そうと思います。また合唱万歳な記事を書きますよ〜

 

 

今日は久しぶりに棘を出してしまいました。全国のアカペラ民の皆さんごめんなさい。 

 アカペラを心地よく聞ける日を楽しみにしております。

 

継続は力なり?オススメ英語学習アプリをご紹介

どうも!昨日更新したばっかりですが暇なもので(大嘘)久しぶりにブログ熱が再発したみたいです笑

 

今回はちょっとだけ偉そうに自分の専門的な話をしてみようと思います。専門、と言ってもただの英語だよ何も大したことはしてないよ(小声

 

ただいま学部2年生でありますわたくし、実は英語専攻なのです。そのくせ最近はドイツ語に浮気してばかりでしたが、しばらく放置していた英語学習も昨日再開させました(英語専攻が何やってんだよというツッコミはさておいて)。

 

中学時代から英語は好きで得意でしたし、高校で英検準1級とりましたし、イギリスにちょっとだけ留学もしましたし、言うて大して話せないけれどそんじょそこらの大学生よりは英語を使える自信はあります。

 

で、昔から「どうしたらそんなに英語ができるの?」とか「単語ってどうやって覚えるの」とか聞かれることが多かったのです。この前もテストが返却されるときに、先生が「なぜリスニングがこんなに強いのか」と聞いてきました。

 

そういうときまずわたしが答えるのは、「音読、実際に口に出して喋ってみること」です。それに尽きますね。口に出せる英語は聞き取れると言いますから。 

 

そこでおすすめしたいのがこちら。

 

わたしが愛用している英語学習アプリ「iknow!」。

中1から今に至るまで使っています。

 

 

 

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どんなアプリなの?

 主に英単語やフレーズを勉強するためのアプリです。今は有料ですが、こまめに学習を続けるのには最適。まあ詳細は下記リンクを参考にしてもらうとして。

 

メリット①充実した音声教材

何と言っても全ての単語、フレーズ、例文に音声が付いていて、何度でも繰り返し聞けるということ。音声を聞いては声に出して、と繰り返していると自然に英語は身につくと思います。

 

メリット②スキマ時間活用に最適。

一回に学習できる単語数は、最低5つから始められます。新出単語が多ければ少なめにして始めればよし、復習のためなら一度に10〜20単語ずつ手早く学習するなど。毎日続けるにはぴったりなんです。

 

メリット③様々なコースが選べる

中学生レベルから大学受験、英会話、TOEIC対策やビジネス英語にまで及ぶ豊富なコースの数々は、とても数年ではやりきれないほど。自分にあったレベルを診断してもらえるので、どんなレベルからでも始められます!

例えばわたしが現在やっているコースがこちら。その日の気分でどれをやるか決めています。

ちなみに中国語のコースもあるんですよ!わたしもちょっとだけかじってますけど笑

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メリット④学習プランは全ておまかせ!

アプリが勝手に学習プランを立ててくれるので、言われるがままにやっていればいつの間にかコースを終了している、って感じです。まあ必要以上にやりすぎることはあまりないので常に「次回の学習は今がオススメ」になりますけどね笑

 

 

honkienglish.com

あえて調べたこともなかったのですが、いろいろ調べると出てきますね。評判は概ね良いと思います。

 

 

デメリットも 

すごく便利なアプリなのですが、有料です…。以前は無料だったのに今は有料なのが馴染まない、という意見があるのもわかります。わたしが始めた頃は無料でした。

 

あと単語学習が基本なので、文法も何もかもさっぱり…みたいな人はこれだけやっても苦痛かもしれません。わたしも中1で始めたばかりのときは、動詞の過去形がわからず、「何でbringなのにbrought…? なんだこりゃ」とか思ってた時期もありました笑(懐かしい

初心者は他の教材との併用を勧めます。 

 

そして言語は英語と中国語のみ。わたしみたいな人間はドイツ語とか他の言語もあればなあと思うのですが、それはこれから主張していきたいです。

 

eigovis.net

 

わたしは父と一緒にずっと続けていて、今月の契約更新でついにライフタイムプラン(月ごとの支払いではなく、一生できる契約)にしました。2万円くらいで一生続けられるならいいだろうと。 

 

これだけお金払って契約したのだからすぐになくなっては困る、という魂胆での宣伝でした(ボソッ

 

 まとめ

英語できないけどどうやって勉強したらいいのかわからん…とか単語学習を効率的にやりたい…とかもういい大人だけど学び直したい!みたいな方にオススメです!ぜひ!一度使ってみてください!単語集ペラペラ見てるだけの勉強ばっかりしてるくらいならこっちやった方がいいです!(宣伝)

 

興味ある方ぜひ。 

play.google.com

 

 

たまには合唱について語るよ

また一ヶ月以上たってしまった。ナンテコッタパンナコッタ。

ブログ書くためのまとまった時間とる余裕なんてなかったんだんだよ〜

 

なんでこんないつも忙しいんだろう。定期的なバイトもやっていないのに。

 

定演が終わって、翌日から2泊3日で大阪に合宿に行って、帰ったら大晦日で、正月は風邪治すのに必死で、初仕事の新年会やって、曲探しに夢中になって、成人式があって、定演の打ち上げやってたら、大学が始まってました。

 

今年からきちんと再開しようと思っていた、日々の記録だけは欠かさずつけています。具体的には3年日誌と手帳の週ごとのページに書く日記。

 

高2の終わり頃に始めた「書き物」の形とは違うけれど、毎日真剣に書きつづる文章の数々は、その昔に書き始めた目的と全く同じ。今の生活が残り少なくなってくると、その希少価値に気づき、残したいと思うみたいなんです。ということは、大学生活も半分が終わりかけている今現在ですでに残りわずかだと感じている、ということになる…ああああああ(絶望の叫び)

 

まあでも、毎日ちまちまと記録を残しているから、まとまった長い文章を書く必要性を感じなかったのかな?なんてね。

 

新体制での部活の練習は2月から始まるのだけど、マイブームとしては、まだ決まりもしない次の定演向けの曲を聴くのにハマっています。そんなことより早く練習計画考えろよって感じ。

 

うちの団は外国語曲をやることが多くて、入った頃は慣れないもんだからラテン語の歌ってなんぞやって感じだったし、良さがイマイチわからなかったのだけど、学指揮として先生と選曲交渉を始めればそんなことは言ってられず。

 

女声合唱だけど、宗教曲は本当にきれい。現代作曲家の曲だし、とにかくわたしのおすすめの曲(候補曲なだけだが)をぜひ聞いてみてくれ。めっちゃ良い(ボキャ貧

 

www.youtube.com

 

 

www.youtube.com

イタリア語だけど歌詞の意味がとても深い、のだよ

 

 

www.youtube.com

これなんて3つ目の男声合唱最高だよ、めっちゃかっこいいよ

うちの男声もこのくらいうまければいいのに(ボソボソ

 

 

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連弾が死ぬほどかっこいいイチ押しの曲なのだが条件的に定演で無理なのがとても悔しいんだよ〜誰か格安で連弾引き受けてくれ(暴論)

 

 

www.youtube.com

これできたら楽しいだろうなあ…って

 

ざっとこんな感じ。全部できるわけはないけど、この中のどれか一曲でも先生に採用していただけたらなあああ

こんなに「まともな合唱」にハマるとは思ってませんでした。中高時代はもっと軽い曲しかやってなかったから。

 

でもせっかく大学でも合唱を続けて、しかも学指揮にまでなれて、パートリーダーやライブラリアンとしてまで楽事面のことに関わることができて、広い音楽の世界を知れたこと、一生の宝だなあって思うのです。

 

合唱は健康にもいいから、もしほんのちょっとでも興味があればためらいなくやってみてほしい。

何がいいかって?身一つでどこへ行ってもできるし、楽器をやるよりお金もかからないし、何より、何より…、どこも人手不足だから歓迎されること間違いなし!(つらい)

 

今日はもともとこんな予定じゃなかったのに、いつの間にか合唱を布教する記事になってしまいました。この熱を勉強にも向けなければ(白目)

 

また合唱記事を書けたら書きたいです。

 

おしまい。

鶏口牛後

どうもご無沙汰…一ヶ月以上ぶりですね。すっかり寒くなってしまいました。

 

 

 

 

ブログを放置していたとはあまり言いたくない。書きたいことがないわけじゃない。

なんせ暇がないもので。いや時間は作るものだろうって言われそうだけど、ブログの優先度が低かったから。11月は。

 

大学の部活で合唱をやっているのだけど、その定期演奏会が近いのと、代替わりの時期ということで、来年から運営する学年(3年)になるわたしはやるべきことに追われておりました。多忙を極めてました。その合間に勉強やったりゼミ決めたり。

 

実はわたし、女声合唱の学生指揮者なんか務めることになってしまったんです。

びっくり。いや決まったのは9月末(散々病んでいた頃)だけれど、もともとやるはずだった人が突然やめちゃったせいで、わたしがやることに。

 

普通ならもっと早い段階で決まっているはずのことが、半年以上遅れて改めて決まったわけだから、考えることも準備することも、通常の倍以上のペースでこなさなきゃいけなかったというわけ。

 

はあ疲れた。

 

代替わりを目前に、引き継ぎも済んで、ようやくいろいろと落ち着きました。

 

 

合唱経験はあるけれど、指揮者の経験なんてないし、まだまだ自分が教わりたい盛りなのに、もうすぐ前に立たなければならない。相当な重荷ですよもう。学指揮になっ(ちゃっ)たっていうとみんなは祝ってくれるけども。そりゃあめでたいことでしょうけど。もともとやるつもりなかったんやって(ボソボソ

 

まあやるからにはやるけどね。

 

 

ここでタイトルの話に移りましょう。

 

「鶏口牛後(けいこうぎゅうご)」って割と有名だと思うんですけど、ご存じありますか?

 

大きな集団や組織の末端にいるより、小さくてもよいから長となって重んじられるほうがよいということ。▽「寧むしろ鶏口と為るも、牛後と為る無かれ」の略。「鶏口」は鶏の口(くちばし)。弱小なものの首長のたとえ。「牛後」は牛の尻。強大なものに隷属する者のたとえ。(新明解四字熟語辞典)

 

 

わたしは昔からこの言葉が好きでした。母親も気に入っていて、当時はそこまで思い入れもなかったのに、なぜだか最近、突然「これだ!」とひらめいたのです。これこそがわたしの生き方を表す言葉だな、と。

 

具体的に言えるのは、まずさっきから言っている学指揮の話。うちの合唱団は混声でも割と少ないほうで、女声だけとなると20人弱。まさに「小さな組織」です。

 

思いがけず学指揮になったわけですが、小さくとも一つの団としてしっかりとした運営体制のある組織を、引っ張っていくことができるのは、思っていたより嬉しかったようです。

 

あと、学校もそうかな。中高は私立の一貫校だったけど、いたって知名度も偏差値も低い学校でした。まあそこではずっとトップクラス。大学でやっと上位校に混ざれそうな名のあるところに入ることができたものの、やはりもっと上の大学と比べれば大したレベルではなくて、学科の中でも上位にいると思ってます笑

 

そう考えると、どうにもわたしは「鶏口牛後」の傾向が強いなあと。あまり大規模な組織は好まず、こぢんまりとしたところで、だいたい上のほうに立っている。

合唱団だってもっとレベルも高くて人数も多いところはあるし、大学は言わずもがなだけど、今いるところで満足しているんですよね。

 

常に人より優れていないと気が済まないタチだという自覚はあるけれど、それを差し引いても今の人生悪くないなと思います。

 

だって多勢の中に埋もれたくない。

少数の中で目立っていたい。

 

そんなことにはっきりと気づいたのは、割と大きな収穫でした。

 

だから頑張る。

 

 

 

そんな熱意と一時のわけのわからない欲求によって勢いで描いた絵を載せておきます。

題して「鶏口牛後」(笑)

 

 

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文庫本100冊、新書50冊

 

先日、『読書力』という本を読んだ感想を書きました。

 

seventyeight.hatenablog.com

 

読書をしなければいけない理由を、力説している本ですが、いざ読もうと思ったとき、どのくらい読めばいいの?と思ったかもしれません。

 

強烈な印象を残した著者、斉藤孝氏が言うには

 

文庫本100冊、新書50冊。

 

ヒェェ

真に「読書力」があると言えるためには、このくらいの読書量が必要なんだそう。

 

しかも文庫は中高時代までにクリアしておくのが理想だった気がする。

しかも当然ラノベみたいに軽いものではなく、それなりにしっかりした内容の本。

大学生ともなれば新書を読みこなせなければならない。

 

中高6年間でそれなりに図書室の常連だったわたしでも、「何かしら100冊」は読んだかもしれないが、「しっかりした文庫100冊」なんて絶対読んでいない。

 

本を100冊読むには何年もかかるし、大学ももう半分近くまできている。

これからそんな大層な目標を達成できるのだろうか…?

 

と思ったが。

 

別に年数、冊数にこだわることなく、今からでも、読めるだけ読んでみようじゃないか、と思った。

 

社会に出て、働くようになっても、本は読もうと思えば読める(と信じている)。

というか時間が少なくても、ちょっとした時間に気軽に本を読める「体力」を今から身につけておけば良いのだ、と気づいた。

 

以前から、読みたい本はたくさんあって、積読本は今リアルに机の上に積まれている。

そこから手をつけていこうじゃないか。

 

読んだ本は、特別気に入ってブログでがっつり紹介する本だけでなく、ちょっとかじっただけでも、毎月触れた本は、細々とここで記録に残していきたいと思う。読了したものだけに限らず、興味を持った本全般を紹介したいので。もちろん文庫や新書にもこだわらず。後々もっと掘り下げて紹介したいと思ったものは、記事になるかもしれません(?)

 

中高時代は読書メーターを使っていたけれど、これはしばらくご無沙汰しています…汗

でもこれはこれでおすすめ。本好きさんたちと繋がれます。

bookmeter.com

 

 

じゃあここで、ざっくり今月あたりに読んだ本を紹介・記録。

授業関連の本・読みかけのも含みます。

 

・『読書力』斉藤孝(岩波新書

・『高慢と偏見ジェーン・オースティン河出文庫

・『ここまで進んだ!格差と貧困』(新日本出版社

・『ソクラテスの弁明』プラトン/納富信留訳(光文社古典新訳文庫)

・『菊と刀』ベネディクト/角田安正訳(光文社古典新訳文庫)

・『人を動かす』D・カーネギー創元社

・『わたしのドイツ語』田中雅敏(白水社

・『寝る前5分の外国語』黒田龍之助白水社

www.kawade.co.jp

 

うーむ1ヶ月ちょっとじゃこのくらいか。

まあ遊び呆けていた去年に比べたらまただいぶ読むようになったのだけど(これでも)。

 

継続は力なりって言葉を実感しているので、地道にコツコツと読書量を増やしていきたいなあ。

何年かかるかわからないけれど、気がつけばきっと150冊くらい読んでいるから。

 

 そんな読書の秋。